知っておきたい腎不全治療とアメリカ教育について

アメリカは競争社会で医療保険もなくて、ということで、
腎不全治療をする患者は厳しい状況にありそうなイメージですが、
そんなことはまったくありません。
腎不全治療はほとんど国と州の保険で賄われていて、患者は月に数万円を支払うだけで済みます。
民間の医療保険に入っていない人が腎不全になったからと言って、
見捨てられるようなことはないのです。
これには、アメリカの教育も影響していそうです。
アメリカは競争社会でもありますが、あまりそこだけに走らず、
ホスピタリティーを大事にし、弱者救済の視点も持つように教育されています。
一部に過激なことを唱える人はいますが、
それはどこの国でも同じで、底流には、弱者にやさしいことが正義、という観念があるようです。

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